一般社団法人 茨城県トラック協会

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飲酒運転根絶に向けた取り組みの強化について(要請)

 全ト協では、国土交通省「トラック事業における総合安全プラン2020」の目標最終年となり、「飲酒運転の根絶」に関しては、警視庁の統計資料によると、令和元年度中の事業用トラックの飲酒(酒気帯びを含む)運転は96件と対前年比14件の増加であり、また、事業用トラックの飲酒による交通事故件数も対前年比8件増の28件となっており、目標達成には程遠く、トラック運送業界の喫緊の課題となっております。
 事業用トラック運転者による飲酒運転事案は、トラック運送業界の社会的信頼性を著しく失墜させるばかりでなく、これまで築き上げてきた、荷主はもとより社会全体からの信頼関係をも根底から崩壊させかねない悪質な行為であることから、トラック運送業界として、再発防止策に積極的に取組むよう要請がありました。
 つきましては、趣旨をご理解の上「飲酒運転の根絶」に向け、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 詳細につきましては、下記の全ト協ホームページをご覧ください。
全ト協ホームページ

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