一般社団法人 茨城県トラック協会

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高速道路での交通事故防止について~NEXCO東日本より~

NEXCO東日本関東支社管内において、昨年や一昨年に比べて年当初から交通死亡事故が多発しており、一向に交通死亡事故の発生に歯止めがかからない状況になっております。特に大型車が関係する事故は死傷事故や長時間の通行止めを伴うなど、社会的にも影響のある事故に発展する可能性があります。
つきましては、会員の皆様におかれましても、十分にご注意いただきますようお願いいたします。

1.休憩施設で早めの休憩をお願いします。
長時間走行する必要がある場合は、居眠り運転防止、疲労回復を優先した適切な運行管理をお願いします。

2.夜間時は原則ハイビーム(上向きライト)で走行してください。
ハイビームは、故障車などをいち早く発見し危険を回避することができます。ただし先行車や対向車がいる場合には、適宜、ロービーム(下向きライト)に切り替えての走行をお願いします。(路上障害物等(事故車等) の早期発見、危険回避)

3.運転中は十分な車間距離をとり、わき見をせずに前方に集中してください。
事故の多くは車間距離が短いことや前方不注視が原因で発生しています。
100km/hの速度では1秒間に約28mも進みます。わき見運転は追突事故の原因となりますので安全走行をお願いします。(わき見運転、漫然運転防止)

4.冬用タイヤの装着やチェーン携行をお願いします。
冬になると出発地は晴れていても目的地や通過地点で雪が降っていることもあります。
冬の高速道路では、スタッドレスタイヤ等の冬用タイヤの装着とタイヤチェーンを携行していただくとともに、雪道でのスピードは控え、安全運転をお願いします。

啓発チラシ(含:高速道路で故障・交通事故等が発生した場合の対処方法)については別添ファイルをご参照ください。

> 安全啓発チラシ PDF

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