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【国交省 富山河川国道事務所】大雪関連情報について
国土交通省北陸地方整備局富山河川国道事務所より、20日から日本付近は次第に冬型の気圧配置となり、21日から25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。このため北陸地方では、山沿い・山地だけでなく、平地でも大雪となる見込みです。大雪による交通障害に注意・警戒するとともに、電線や樹木などへの着雪、なだれ、路面の凍結にも注意してください。なお、今回予想される大雪は数日間にわたり継続するとみられますので、最新の気象情報の確認をお願いします。
降雪状況によっては高速道路や直轄国道の通行止めを行う可能性があり、直轄国道については予防的通行規制区間やそれ以外の区間でも通行止めの可能性があります。
北陸地方では、今シーズン既に冬タイヤ未装着車両等による交通障害が発生しており、さらに他地域においては、大規模車両滞留に発展した事案も発生しています。適切な冬用タイヤを装着するなど、降雪に備えた十分な冬装備をお願いします。特に、大型車は冬用タイヤの装着に加えてチェーンの携行(装着)をお願いします。また、降雪地域を避けた通行ルートの見直しについても協力をお願いします。
車両滞留の原因が運送事業者による悪質な行為である場合には運送事業者への監査を行い、講じた措置が不十分と判断されれば行政処分の対象となる場合がある旨の周知依頼がありました。
詳細につきましては、下記のプレスリリースをご覧ください。

