一般社団法人 茨城県トラック協会

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『警察庁推奨アプリ』をはじめとする特殊詐欺等の被害防止に資する取組の普及促進活動について

 警察庁より、令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知件数は42,900件、被害額は約3,241億円と認知件数・被害額共に過去最悪の被害となり、極めて深刻な情勢にあります。
 被害状況を分析しますと、特殊詐欺の犯人が被害者の方に初めて接触する手段の約8割が電話であり、犯行に利用される番号種別のうち、国際電話番号が約7割を占めています。また、警察官等をかたり捜査(優先調査)名目で現金等をだまし取る、いわゆるニセ警察詐欺による被害が顕著であるほか、20~30代の被害者の認知件数が2倍以上増加しており、若い世代の被害が拡大している状況にあります。
 詐欺被害を防止するためには、犯人からの電話を受けないことが重要です。
 これまで、固定電話対策については、国際電話の利用休止について広く社会に呼び掛け、社会全体の機運を醸成する活動を「みんなでとめよう!!国際電話詐欺#みんとめ」と呼称して、全国警察を挙げて呼び掛けを行ってきたところ、この度、携帯電話対策を強力に推進するべく、警察庁において、一定の基準に適合する、民間事業者の最新の技術や独自のノウハウを活用した特殊詐欺等の被害防止に有効なアプリを『警察庁推奨アプリ』として認定し、国民に利用を推奨することとしました。
 一度犯人の電話に出てしまえば言葉巧みに冷静な判断ができない状態に追い込まれてしまう可能性がありますので、別添の啓発資料等をご活用の上、『警察庁推奨アプリ』や『国際電話の利用休止』についての注意喚起がありました。
 詳細につきましては、下記の通知文書をご覧ください。

> 通知文書 PDF

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